Their Finest Hour -歴史・ミリタリー・ウォーゲーム -

歴史、ミリタリー、ウォーゲーム、ボードゲーム

歴史

「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦する(2/2)

1943年にはじまるイタリア半島での戦闘を扱ったキャンペーン級の「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦した。 毎ターン与えられるアクションポイントを割り振りながら活動を行いつつ、相手の手番中にも、リアクション、臨機砲撃、予備部隊によ…

「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦する(1/2)

1943年にはじまるイタリア半島での戦闘を扱ったキャンペーン級の「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦した。 毎ターン与えられるアクションポイントを割り振りながら活動を行いつつ、相手の手番中にも、リアクション、臨機砲撃、予備部隊によ…

「TOLLING OF THE BELL」(3CG)を対戦する(3CG)

1945年3月、国境を超えた赤軍がベルリンに迫りつつある中、ヒトラーはハンガリーに置いて最後に残った装甲師団を結集させ「春の目覚め作戦」を発動するが、兵と車輌は深い泥濘にとらわれることとなった・・。

「アップフロント(UP FRONT)」(アバロンヒル)をインスト対戦する

第二次世界大戦における歩兵戦闘を兵士1人レベルでカードゲームにしてしまった幻の「アップフロント」(アバロンヒル)に触れる機会がありました。そのインストを兼ねた対戦プレイの紹介です。

「BOOTS & SADDLES」(GDW/Hobby Japan)を試す

1980年代に想定された第三次世界大戦において欧州で興り得たかもしれないアメリカ軍・ソ連軍の戦闘を描いた戦術級ゲームシリーズ「ASSAULT」の第2作「BOOTS & SADDLES」(GDW/Hobby Japan)を対戦することになった。前作のおさらい含め今回作を見てみたい。

「太平洋戦争:血戦!!連合艦隊」(BANZAIマガジン)をインストプレイする

太平洋戦争を太平記システムを用いて描いたという異色作。コンパクトなシステムで太平洋戦争を再現できるあって周囲の評価は高いのですが、ファーストインプレッションはどうだったでしょうか。

「CONQUEST & CONSEQUENCE」(GMT)を対戦する

第二次世界大戦の太平洋戦域というと日本対アメリカと思いがちですがこれにソ連が加わった3人専用のゲームです。スタートは1936年春。日米開戦以前の日中戦争時から始まるのも珍しいです。ベースのゲームは傑作ゲームトラトラこと「「Triumph & Tragedy」。…

「SMOLENSK」(MMP)を対戦する(2/2)

1941年独ソ戦初期バルバロッサ作戦の終盤にあたる時期の、中央軍集団が戦ったスモレンスク周辺の戦闘を扱った「SMOLENSK」(MMP)を4人対戦しました。精鋭無比の状況を保つドイツ軍も補給の乱れなどやや陰りを見せつつある(?)中、練度や士気はかなり低い…

「7 Ages」(Australian Design Group)を対戦する【2戦目】

人類6000年の歴史を興亡を繰り広げる幾多の文明を操りながら栄光ポイントを競う、マルチプレイヤーゲーム「7 Ages」を対戦しました。プレイヤーは神のような立場で、同時に複数の文明を操作します。

「RISE OF TOTALITARIANISM」(4Dados)を対戦する

1920年代から30年代はじめにかけてのドイツ・イタリアを中心とした欧州の政治情勢を「社会民主主義」、「共産主義」、「全体主義」の3つの政治勢力の争いとして構成した「RISE OF TOTALITARIANISM」(4Dados)を3人対戦しました。

「SMOLENSK」(MMP)を対戦する(1/2)

1941年独ソ戦初期バルバロッサ作戦の終盤にあたる時期の、中央軍集団が戦ったスモレンスク周辺の戦闘を扱った「SMOLENSK」(MMP)を4人対戦しました。精鋭無比の状況を保つドイツ軍も補給の乱れなどやや陰りを見せつつある(?)中、練度や士気はかなり低い…

SWORD OF ROME(GMT GAMES)を対戦する(2/2)

ポエニ戦争よりも少し前の時代、共和制ローマによるイタリア半島統一をテーマにしたマルチプレイヤーゲーム「SWORD OF ROME」を対戦しました。今回はリプレイ編です。各勢力の勢力圏間で緩衝地帯はほとんどないため、ゲーム開始時からバチバチの状態で始まり…

SWORD OF ROME(GMT GAMES)を対戦する(1/2)

ポエニ戦争よりも少し前の時代、共和制ローマによるイタリア半島統一をテーマにしたマルチプレイヤーゲーム「SWORD OF ROME」を対戦しました。各勢力の勢力圏間で緩衝地帯はほとんどないため、ゲーム開始時からバチバチの状態で始まります。

「スパイ!」(SPI/TSR)を対戦する

1933年、第二次世界大戦前夜の欧州を舞台にしたスパイ戦、諜報活動と防諜活動を扱った「SPIES」(スパイ)を4人対戦プレイした。かつてはホビージャパン社から日本語ライセンス版も発売されていた作品だ。

「The World Undone: 1914 Galicia」(Comflict Simulations)を対戦する

WWⅠ東部戦線、開戦直後の1914年8月から9月にかけて、ポーランド南部のガリツィア地方で行われたロシア軍とオーストリア=ハンガリー帝国軍との間の戦いを描いた作戦級。

「ORP Orzeł」(Instytut Pamieci Narodowej)を対戦する

1939年9月、戦争勃発により出撃したポーランド海軍潜水艦「オジェウ」号は艦長の病気と機器故障が発生。中立港であったエストニアのタリンに寄港するが、同政府から停船と武装解除を求められてしまう。やむなく夜陰に紛れ出港。ドイツ海軍の哨戒艇がひしめく…

「STORM OVER DIEN BIEN PHU」(MMP)を対戦する(第2戦)(2/2)

ディエンビエンフーの戦いの戦いを扱った「STORM OVER DIEN BIEN PHU」対戦の後半。圧倒的な砲撃力と兵力をもって北ベトナム軍は攻略をすすめることができるか?

「STORM OVER DIEN BIEN PHU」(MMP)を対戦する(第2戦)(1/2)

インドシナ戦争におけるディエンビエンフーの戦いの戦いを扱った、「STORM OVER DIEN BIEN PHU」を対戦した。フランス軍を担当。人海戦術よろしく大軍を投入してくる北ベトナム軍の攻撃をしのげるか?

「Ney vs. Wellington: The Battle of Qatre Bras 」(SPI)をVASSAL対戦する(3/5)AAR - 序盤戦

ワーテルローの戦いの前哨戦のひとつである「カトル・ブラの戦い」を作戦戦術級として扱ったSPIの古典的ゲームの本作をVASSAL対戦しました。プレイに先立ちまずはSPI製ナポレニックのビッグゲームと言われる「Wellington's Victory」に連なる精密ルールを紐…

「Ney vs. Wellington: The Battle of Qatre Bras 」(SPI)をVASSAL対戦する(2/5)ルールの整理

ワーテルローの戦いの前哨戦のひとつである「カトル・ブラの戦い」を作戦戦術級として扱ったSPIの古典的ゲームの本作をVASSAL対戦しました。プレイに先立ちまずはSPI製ナポレニックのビッグゲームと言われる「Wellington's Victory」に連なる精密ルールを紐…

「九七式中戦車」(ツクダ)を試す

タンクコンバットシリーズ4作目「九七式中戦車」を入手した。題名のとおり第二次世界大戦中の太平洋戦域を扱った作品だ。本作はプレイ目的というよりも日本軍戦車のデータカードを見たいがために入手したようなものだ。さっそく内容をチェックしてみたい。

「Granada: Last Stand of the Moors – 1482-1492」(Compass Games)を対戦する(2/2)

”積み木”を使ったレコンキスタテーマの「Granada」AARです。歴史に題材をとっていますが、デザインの方向性はユーロゲーム寄りのランダム性を重視した方向性に見受けられました。なかなかウォーゲーム的概念での作戦や戦略を追求できない印象を受けました。

「Granada: Last Stand of the Moors – 1482-1492」(Compass Games)を対戦する(1/2)

15世紀スペインにおけるレコンキスタを扱った「Granada」(Compass Games)を対戦した。「SEKIGAHARA」システムを拡張したゲームシステム。積み木、ポイントトゥポイント、”積み木”。

「Ney vs. Wellington: The Battle of Qatre Bras 」(SPI)をVASSAL対戦する(1/5)歴史・背景

ワーテルローの戦いの前哨戦のひとつである「カトル・ブラの戦い」を作戦戦術級として扱ったSPIの古典的ゲームの本作をVASSAL対戦しました。プレイに先立ちまずはSPI製ナポレニックのビッグゲームと言われる「Wellington's Victory」に連なる精密ルールを紐…

「コレヒドール 1945」(国際通信社)を対戦する(2/2)

コマンドマガジン161号「コレヒドール1945」を対戦しました。1945年2月マニラ湾にあるコレヒドール島における日本軍守備隊とアメリカ軍とで戦われた絶望的な防御戦をエリアインパルスシステムで描いた作品です。

「コレヒドール 1945」(国際通信社)を対戦する(1/2)

コマンドマガジン161号「コレヒドール1945」を対戦しました。1945年2月マニラ湾にあるコレヒドール島における日本軍守備隊とアメリカ軍とで戦われた絶望的な防御戦をエリアインパルスシステムで描いた作品です。

2021年こんなゲームをした(下半期編)(2/2)

年末なので恒例の振り返り記事、今年「こんなゲームをした」2021年下期版後半です。

2021年こんなゲームをした(下半期編)(1/2)【改訂】

年末なので恒例の振り返り記事、今年「こんなゲームをした」2021年下期版を掲載します。 ゲーム数は15個。対戦16回、ソロ1回。 ウォーゲーム 12種類、ボードゲーム3種類といったところです。半月1回くらいのペースですがまぁ妥当なところではないでしょうか。

「RISING SUN」(MMP)を入手する(2) 日本軍の車両・砲兵器

アドバンスド・スコードリーダー(ASL)の太平洋戦域モジュール「RISING SUN」が再販されたので入手した。収録されている日本軍ユニットの中には珍しい車両が混じっているので紹介したい。

「RISING SUN」(MMP)を入手する(1)

アドバンスド・スコードリーダー(ASL)の太平洋戦域モジュール「RISING SUN」が再販されたので入手した。しばらく入手困難が続いていたので、再販は大歓迎。今回、従来のコンポーネントの他、ヒストリカルモジュールも追加で付属している模様。