Their Finest Hour -歴史・ミリタリー・ウォーゲーム -

歴史、ミリタリー、ウォーゲーム、ボードゲーム

ミリタリー

「FLASHPOINT SOUTH CHINA SEA」(GMT)を対戦する

中国によって現在進行中の南シナ海への海洋進出、その周辺諸国への影響力を巡る米中の確執を扱った「FLASHPOINT SOUTH CHINA SEA」(GMT)を対戦しました。カードドリブンのわかりやすい構成で1時間程度と手軽にプレイでき、ユーロゲーム系プレイヤーにも受…

「THE LAST HUNDRED YARDS」(GMT)をプレイする ー シナリオ1「On Their Own」

「THE LAST HUNDRED YARDS」(GMT)は、リアクションシステムという独自のシステムを採用した戦術級ゲームです。先日の対戦を受けてルールの復習のためソロプレイをしました。

「THE LAST HUNDRED YARDS」(GMT)を対戦する【2戦目】(2/2)

「THE LAST HUNDRED YARDS」(GMT)は、リアクションシステムという独自のシステムを採用した戦術級ゲームです。シリーズ第3作は太平洋戦域をテーマにしています。シリーズ初登場の日本軍はどのように描かれているでしょうか。

「THE LAST HUNDRED YARDS」(GMT)を対戦する【2戦目】(1/2)

「THE LAST HUNDRED YARDS」(GMT)は、リアクションシステムという独自のシステムを採用した戦術級ゲームです。シリーズ第3作は太平洋戦域をテーマにしています。シリーズ初登場の日本軍はどのように描かれているでしょうか。

「Nagashino 1575 & Shizugatake 1583」(SERIOUS HISTORICAL GAMES)を対戦する(2/2)

フランスのSERIOUS HISTORICAL GAMES社が日本の戦国時代を題材にシリーズ第1作「Nagashino 1575 & Shizugatake 1583」を対戦した。 作戦戦術級ということで戦闘手順も凝っている。シナリオはタイトル通り、長篠合戦と賤ヶ岳合戦の2本となる。

「Nagashino 1575 & Shizugatake 1583」(SERIOUS HISTORICAL GAMES)を対戦する(1/2)

フランスのゲームメーカー、SERIOUS HISTORICAL GAMESがリリースした、戦国時代をテーマにした表題ゲームを対戦しました。シリーズ作品の第1巻ということで、ルールブックには、「Sengoku Jidai」と書かれています。今後共通ルールとして扱われるということ…

「PLAN SUNSET Vol.5 SUMMER 2022」を読む

「プラン サンセット」は、シミュレーションボードゲームの販売を手掛けているサンセットゲームズが発売している雑誌で、作成がアナウンスされていたVol.5がこの度発売された。前号にあたるVol.4の発売から十数年ぶりの続刊だという。Vol.5の特集がOCSシリー…

「歴史群像」175号(2022年10月)を読む

第1特集は「【冷戦期】NATO軍VS.ワルシャワ条約機構軍」。 第二次世界大戦終戦直後から1991年のソ連邦崩壊までを扱っており、両勢力の戦略の変遷が非常に面白い記事であった。 大戦直後は英米を中心とした西側連合軍に対して、ソ連軍との戦力差が大きく後のN…

「THE SHORES OF TRIPOLI」(FORT CIRCLE GAMES)を対戦する

時は19世紀初頭、欧州大陸ではナポレオンの覇権が欧州を戦乱の中に陥れていたの頃、北アフリカ海岸を根拠地に地中海を荒らし回っていた海賊の懲らしめるべく、建国して間がないアメリカ合衆国は艦隊と海兵隊を送り出した!

2022年上半期(1月~7月)はこんなゲームをした(4/4)ボードゲーム

記事も4回目。ボードゲームの残りを紹介します。中でも強烈なプレイ後感を残した「RISE OF TOTALITARIANISM」がゲームシステムの密度と熱気の点で圧倒的でした。

2022年上半期(1月~7月)はこんなゲームをした(2/4)戦術級

2022年前半にプレイしたゲームのまとめです。戦術級は好きなのですがゲーム毎でルールが特異なのと、ゲーム毎に相手を探さなければならないのであまりプレイできていないです。

2022年上半期(1月~7月)はこんなゲームをした(1/4)作戦級

2022年は前年に続きコロナの年となりました。半年間何のゲームをやってきたかという恒例記事です。まとめようとしたところで多忙になってしまい、いつの間にか8月に突入してしまいました。

「ギリシャ内戦 THE GREEK CIVIL WAR 1947-49」(国際通信社/Decision Games)を対戦する(2/2)

コマンドマガジン165号に収録の「ギリシャ内戦」を対戦プレイしました。ルールブックはページ数も多くはなく一見平易なのですが、実際にプレイしてみるとルールの適用にあたってはデザイン意図を汲み取る必要があり、一筋縄ではいかないタイプの作品でした。

「ギリシャ内戦 THE GREEK CIVIL WAR 1947-49」(国際通信社/Decision Games)を対戦する(1/2)

コマンドマガジン165号に収録の「ギリシャ内戦」を対戦プレイしました。ルールブックはページ数も多くはなく一見平易なのですが、実際にプレイしてみるとルールの適用にあたってはデザイン意図を汲み取る必要があり、一筋縄ではいかないタイプの作品でした。

「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦する(2/2)

1943年にはじまるイタリア半島での戦闘を扱ったキャンペーン級の「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦した。 毎ターン与えられるアクションポイントを割り振りながら活動を行いつつ、相手の手番中にも、リアクション、臨機砲撃、予備部隊によ…

「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦する(1/2)

1943年にはじまるイタリア半島での戦闘を扱ったキャンペーン級の「FROM SALERNO TO ROME」(Dissimula Edizioni)を対戦した。 毎ターン与えられるアクションポイントを割り振りながら活動を行いつつ、相手の手番中にも、リアクション、臨機砲撃、予備部隊によ…

「TOLLING OF THE BELL」(3CG)を対戦する(3CG)

1945年3月、国境を超えた赤軍がベルリンに迫りつつある中、ヒトラーはハンガリーに置いて最後に残った装甲師団を結集させ「春の目覚め作戦」を発動するが、兵と車輌は深い泥濘にとらわれることとなった・・。

「アップフロント(UP FRONT)」(アバロンヒル)をインスト対戦する

第二次世界大戦における歩兵戦闘を兵士1人レベルでカードゲームにしてしまった幻の「アップフロント」(アバロンヒル)に触れる機会がありました。そのインストを兼ねた対戦プレイの紹介です。

「BOOTS&SADDLES」(GDW)を対戦する(2/2)-シナリオ1「威力偵察」-

第三次世界大戦における地上戦を戦術級クラスで扱った「ASSAULT」シリーズ。シナリオ1「威力偵察」をプレイ。突出してきたソ連軍の部隊とアメリカ軍の前線部隊が接触したというところからはじまる。本シリーズの常として、相手戦力が不明というところから始…

「BOOTS&SADDLES」(GDW)を対戦する(1/2)ー まずは練習シナリオをやってみたー

第三次世界大戦におけるアメリカ軍ソ連軍の陸上戦闘を扱った戦術級ゲームの「ASSAULT」シリーズの第2作をプレイした。シリーズを重ねる毎に収録兵器を増やしていく本シリーズでは、第2作で攻撃ヘリコプターをはじめとするヘリコプターが追加される。かつては…

「BOOTS & SADDLES」(GDW/Hobby Japan)を試す

1980年代に想定された第三次世界大戦において欧州で興り得たかもしれないアメリカ軍・ソ連軍の戦闘を描いた戦術級ゲームシリーズ「ASSAULT」の第2作「BOOTS & SADDLES」(GDW/Hobby Japan)を対戦することになった。前作のおさらい含め今回作を見てみたい。

「太平洋戦争:血戦!!連合艦隊」(BANZAIマガジン)をインストプレイする

太平洋戦争を太平記システムを用いて描いたという異色作。コンパクトなシステムで太平洋戦争を再現できるあって周囲の評価は高いのですが、ファーストインプレッションはどうだったでしょうか。

「CONQUEST & CONSEQUENCE」(GMT)を対戦する

第二次世界大戦の太平洋戦域というと日本対アメリカと思いがちですがこれにソ連が加わった3人専用のゲームです。スタートは1936年春。日米開戦以前の日中戦争時から始まるのも珍しいです。ベースのゲームは傑作ゲームトラトラこと「「Triumph & Tragedy」。…

「SMOLENSK」(MMP)を対戦する(2/2)

1941年独ソ戦初期バルバロッサ作戦の終盤にあたる時期の、中央軍集団が戦ったスモレンスク周辺の戦闘を扱った「SMOLENSK」(MMP)を4人対戦しました。精鋭無比の状況を保つドイツ軍も補給の乱れなどやや陰りを見せつつある(?)中、練度や士気はかなり低い…

「SMOLENSK」(MMP)を対戦する(1/2)

1941年独ソ戦初期バルバロッサ作戦の終盤にあたる時期の、中央軍集団が戦ったスモレンスク周辺の戦闘を扱った「SMOLENSK」(MMP)を4人対戦しました。精鋭無比の状況を保つドイツ軍も補給の乱れなどやや陰りを見せつつある(?)中、練度や士気はかなり低い…

「The World Undone: 1914 Galicia」(Comflict Simulations)を対戦する

WWⅠ東部戦線、開戦直後の1914年8月から9月にかけて、ポーランド南部のガリツィア地方で行われたロシア軍とオーストリア=ハンガリー帝国軍との間の戦いを描いた作戦級。

「ORP Orzeł」(Instytut Pamieci Narodowej)を対戦する

1939年9月、戦争勃発により出撃したポーランド海軍潜水艦「オジェウ」号は艦長の病気と機器故障が発生。中立港であったエストニアのタリンに寄港するが、同政府から停船と武装解除を求められてしまう。やむなく夜陰に紛れ出港。ドイツ海軍の哨戒艇がひしめく…

「STORM OVER DIEN BIEN PHU」(MMP)を対戦する(第2戦)(2/2)

ディエンビエンフーの戦いの戦いを扱った「STORM OVER DIEN BIEN PHU」対戦の後半。圧倒的な砲撃力と兵力をもって北ベトナム軍は攻略をすすめることができるか?

「STORM OVER DIEN BIEN PHU」(MMP)を対戦する(第2戦)(1/2)

インドシナ戦争におけるディエンビエンフーの戦いの戦いを扱った、「STORM OVER DIEN BIEN PHU」を対戦した。フランス軍を担当。人海戦術よろしく大軍を投入してくる北ベトナム軍の攻撃をしのげるか?

「S.F.3.D Original」(Hobby Japan)を試す(2)プレイ感想

「ホビージャパン」誌上で展開されていた模型をベースとした未来世界を舞台にした作品をゲーム化した「S.F.3.D Original」をソロプレイしてみた。今回はプレイ感想などを書く。