Their Finest Hour -歴史・ミリタリー・ウォーゲーム -

歴史、ミリタリー、ウォーゲーム

作戦級

「Monty's Gamble」(MMP)を対戦する

マーケット・ガーデン作戦をエリアインパルスシステムで描いた「Monty’s Gamble」(MMP)を対戦しました。

「Blitzkrieg Legend」(MMP)を対戦する

1940年ドイツとオランダ、ベルギー、イギリス、フランスによる西部戦線の戦いを描いたMMP社OCSのひとつである「Blitzkrieg Legend」を多人数対戦しました。ベルギー方面のドイツ軍を担当しましたが、ベルギー軍が強く・・

「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)をVASSAL対戦する(2)

「Stalingrad -Verdun on the Volga-」をVASSALを用いメール対戦しました。レスポンスという点ではよくありませんが、その分、十分に考える時間を確保できるため、ゲームへの理解が深まるのと同時に深く思考ができ、これは十分ありなプレイスタイルではない…

「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)をVASSAL対戦する(1)

緊急事態宣言下、オンサイトではなくVASSALを用い、ネット対戦を実施しました。完全リアルタイムではなく、相互にログファイルのやりとりを行うメール対戦形式です。 「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」のゲーム紹介は次の記事。 また前2回のAARは次のと…

スターリングラード再び ー 「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)を対戦する(2戦目)

「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)を再戦しました。ゲーム性が高いシステムでありながら、両軍ともキリキリ最後まで緊張感を解けません。バランスも良好、面白いゲームでした。

「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)を対戦する(2)AAR編

スターリングラードを舞台にエリア・インパルスシステムを用いた作戦級ゲーム「STRALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)を対戦しました。ダイスの目により当方はソ連軍を担当しました。

「STALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)を対戦する(1)

スターリングラード戦を扱うエリアインパルスシステムを用いた作戦級ゲーム「STRALINGRAD -VERDUN ON THE VOLGA-」(LAST STAND GAMES)を対戦しました。時間をそれほど要さず、両軍の特徴を捉えたデザインになったゲーム寄りのデザインでした。まずはゲーム…

「KOREA -Forgotten War-」OCS(MMP)を対戦する 【第2戦】洛東江攻防戦(2/2)AAR編

MMP社のOCSから「KOREA -Forgotten War-」を再戦しました。シナリオ3「On the Naktong(洛東江にて)」。1950年8月1ヶ月間の、戦争全期間を通して韓国軍・国連軍が最も追い詰められていた時期を描いたシナリオです。今回はAARになります。

「KOREA -Forgotten War-」OCS(MMP)を対戦する 【第2戦】洛東江攻防戦(1/2)

MMP社のOCSのひとつ「KOREA -Forgotten War-」を再戦しました。シナリオ3「On the Naktong(洛東江にて)」。1950年8月1ヶ月間の、朝鮮戦争全期間を通して韓国軍・国連軍が最も追い詰められていた時期を描いたシナリオです。 OCS対戦2回目、前回より少しは進…

「Golan '73」(GMT)を対戦する(2/2)

GMT Fast Action Battleシリーズ第3作「Golan'73」のリプレイになります。ブロック駒のゲームはやはり質感とか駒を持った際の感触が好きです。ゲーム内容は、正直シリア軍は非常につらいプレイバランスのように感じました。一方で初級者向けを装い考えさせら…

「Golan '73」(GMT)を対戦する(1/2)

GMT GamesのFast Action Battle シリーズから「Golan '73」を対戦しました。第四次中東戦争におけるゴラン高原の戦いを扱った作戦級ゲームです。FABシリーズは、ブロック駒を主体に紙ユニットを組み合わせたユニークなデザインで、ルール難易度は低めながら…

「GUADALAJARA」(MMP)を試す(2/3)ゲームの紹介

MMP社のSCSからスペイン内戦を扱った「Guadarajala」(グアダラハラ)をソロしてみた・・と言いながらゲームの紹介。馴染みが薄い戦場の戦間期に起こった戦いということで珍しい事柄が多く面非常に興味深いです。今回は初期配置まで。

「KOREA -Forgotten War-」OCS(MMP)を対戦する (2/2)

MMP社のOCSから朝鮮戦争を扱った「KOREA」をプレイしました。戦闘正面が大きくなくユニット数も多くないので、比較的作戦がたてやすく遊びやすいゲームでした。補給ルールに特色があるOCSのシステムもよく戦場にマッチしていたように思います。

「KOREA -Forgotten War-」OCS(MMP)を対戦する (1/2)【修正】

MMP社の作戦級ゲームシリーズであるOCSから、「KOREA」を対戦プレイしました。ルールは決して難しくはないのですが、若干風変わりなところがあるゲームシステムだと感じました。特に補給ルールが独特で、部隊運用や配置など含め補給システムが律しているよう…

「GUADALAJARA」(MMP)を試す(1/3)背景

年末年始で重いゲームが続いたため、軽めの作品としてMMP社のスタンダードコンバットシリーズからスペイン内戦での共和国軍とナショナリスト軍・イタリア軍の連合軍との戦いを扱った「GUADALAJARA(グアダラハラ)」を試してみました。今回はほどんど知識が…

「NEVSKY」(GMT)を対戦する

周囲では、2019年もしくは2020年のベストゲームではないかという話さえ聞こえてくる「NEVSKY」(GMT)を対戦しました。 1240年から1242年のチュートン騎士団(ドイツ騎士団)とロシア(ノヴゴロド大公国)との戦いというかなりマイナーな戦いを扱っています…

「THEIR FINEST HOUR」(GDW)[おまけ1]登場する航空ユニット

「THEIR FINEST HOUR」の紹介記事にも書いたとおり、航空ユニットについては機種別にユニット化されており、サブタイプまで細分化されていたりする。途中まで書いていたので、おまけとして掲載。 yuishika.hatenablog.com 航空ユニットの数値 ドイツ軍の機体…

「THEIR FINEST HOUR」(GDW)を対戦する(4)(完)海戦シナリオ

バトル・オブ・ブリテンとその後計画されていたドイツ軍のイギリス本土侵攻作戦を扱うGDW「THEIR FINEST HOUR」を対戦しました。今回はバトル・オブ・ブリテンに続く海戦を扱うifシナリオです。プレイを通してバトル・オブ・ブリテンゲームとしての感想と、…

「THEIR FINEST HOUR」(GDW)を対戦する(3)空戦シナリオ(続き)【訂正】

バトル・オブ・ブリテンとその後計画されていたドイツ軍のイギリス本土侵攻作戦を扱うGDW「THEIR FINEST HOUR」を対戦しました。今回はバトル・オブ・ブリテン部分を扱う空戦シナリオAARの後半です。プレイを通してバトル・オブ・ブリテンゲームとしての感想…

「THEIR FINEST HOUR」(GDW)を対戦する(2)ルール・シナリオ・AAR

「THEIR FINEST HOUR」は、1940年のドイツとイギリスの間で戦われたバトル・オブ・ブリテンと、その後のドイツによるイギリス本土への侵攻計画を扱っています。今回、空戦のパートだけをとりあげたシナリオによりバトル・オブ・ブリテンを戦ってみました。

「THEIR FINEST HOUR」(GDW)を対戦する(1)[前段の話]

かつてGDW社から発売されホビージャパンが日本語ライセンス版を数作販売していたエウロパシリーズの中から、バトル・オブ・ブリテンとその後のあしか作戦(もちろん架空戦ですが)を扱った「THEIR FINEST HOUR」をプレイ刷る機会を得ました。ブログの名称と…

2020年はこんなゲームをした【2020年の振り返り】(1/2)

2020年にどんなゲームをやってきたのか、備忘も兼ねた振り返りの第1弾です。

「Alesia: Last Stand of the Gauls」(S&T誌)を対戦する(3/3)

「ガリア戦記」で描かれた紀元前1世紀のガリアを題材にしたStrategy & Tactics誌の付録ゲーム「Alesia: The Last Stand of the Gauls」を対戦しました。 ゲームが題材にしている「アレシアの戦い」とは紀元前52年、ローマ共和国のガリア総督ユリウス・カエサ…

「Alesia: Last Stand of the Gauls」(S&T誌)を対戦する(2/3)

「ガリア戦記」で描かれた紀元前1世紀のガリアを題材にしたStrategy & Tactics誌の付録ゲーム「Alesia: The Last Stand of the Gauls」を対戦しました。 ゲームが題材にしている「アレシアの戦い」とは紀元前52年、ローマ共和国のガリア総督ユリウス・カエサ…

「Alesia: Last Stand of the Gauls」(S&T誌)を対戦する(1/3)

「ガリア戦記」で描かれた紀元前1世紀のガリアを題材にしたStrategy & Tactics誌の付録ゲーム「Alesia: The Last Stand of the Gauls」を対戦しました。 ゲームが題材にしている「アレシアの戦い」とは紀元前52年、ローマ共和国のガリア総督ユリウス・カエサ…

「BAPTISM BY FIRE」(MMP)を対戦する(2/2)

MMP社「BAPTISM BY FIRE」の「5.3 Mid Campaign」をプレイしました。有名なカセリーヌ峠の戦いの直前に始まるショートキャンペーンです。 ゲームとしては作戦級のサイズですがユニットは大隊単位になっており戦術級の色合いもはいっているゲームになっていま…

「BAPTISM BY FIRE」(MMP)を対戦する(1/2)

MMP社「BAPTISM BY FIRE」の「5.3 Mid Campaign」をプレイしました。有名なカセリーヌ峠の戦いの直前に始まるショートキャンペーンです。 ゲームとしては作戦級のサイズですがユニットは大隊単位になっており戦術級の色合いもはいっているゲームになっていま…

「BAPTISM BY FIRE」(MMP)を試す (3)事前準備篇

対戦に向けてMMP社のBattalion Combat Series(BCS)の1作「Baptism by Fire」を準備しています。 とりあえず戦いの背景やゲームの事の一部を紹介

「耳川の戦い」(国際通信社:コマンドマガジン153号)を対戦する。(3)第2戦目(2020年9月)

「耳川の戦い」(国際通信社:コマンドマガジン153号)を対戦しました。午後からの参加であったこともあり半日もあればプレイできる本ゲームをということで、プレイしました。まさにゲーム会向けの作品です。T君が島津軍、当方は大友軍を担当しました。

「BAPTISM BY FIRE」(MMP)を試す(1)基本システム 【再編集・修正版】

2020年6月千葉会でMMP社Battalion Combat Seriousの2作目「BAPTISM BY FIRE」を対戦しました。 1ユニット=大隊規模のシリーズなのですが、これがまた特徴あるルールだったためルールを読みこなすのにかなり苦戦しました。AARを紹介する前に、自分の備忘と整…