Their Finest Hour -歴史・ミリタリー・ウォーゲーム/歴史ゲーム -

歴史、ミリタリー、ウォーゲーム/歴史ゲーム/ボードゲーム

戦略級

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『Baltic Empires』(GMT Games)を対戦する【2/2】

16世紀から18世紀にかけてのバルト海沿岸を舞台に、同海周辺の5大勢力を熱かったマルチプレイの作品です。今回「北方戦争」キャンペーンをプレイしました

『Baltic Empires』(GMT Games)を対戦する【1/2】

『Baltic Empires』(GMT Games)は、16世紀から18世紀にかけてのバルト海沿海の5大国を対象にしたマルチプレイのゲームです。今回、5人戦を対戦しました。

『Medieval』(GMT Games)を対戦する

13世紀の欧州・中東を舞台にしたマルチプレイのカードゲーム。モンゴルの来寇が迫る中でも、教皇が暗躍し、十字軍や破門、異端、内戦、疫病・災害と波乱万丈。プレイするマップがじょじょに広がっていくというシステムもあり、ゲーム的ですがなかなかの好作…

『FREEDOM in the GALAXY』(銀河革命)(SPI/AH)を対戦する【2】プレイ紹介

銀河規模の帝国vs反乱軍との争いを扱った伝説的SFゲーム『FREEDOM in the GALAXY』(日本語名:銀河革命)を対戦しました。今回はプレイの報告と、あわせゲームの感想を記載しています。

『PEOPLE POWER』(GMT Games)を対戦する

1980年代フィリピンで起こったピープルパワー運動を扱ったCOINシリーズの一作『People Power』を対戦。3人戦・コンパクトなサイズ感でプレイアビリティが高い作品になっていました。COIN入門にも最適。

『日本のいちばん長い8月』(ゲームジャーナル)を対戦する

太平洋戦争末期の日本を舞台に、国家中枢における権力闘争を描いた異色作『日本のいちばん長い8月』を対戦。前作『フランス革命1789』に続き、本作もかなり面白い作品にしあがっていました

『VERSAILLES 1919』(GMT Games)を対戦する【修正】

『VERSAILLES 1919』は第一次世界大戦終了後の戦後処理を行う大国間の外交を扱うマルチプレイの作品です。以前にプレイした『CHURCHILL』等との比較も含めつつ、レビュを書いています

『CHURCHILL』(GMT GAMES)を対戦する【2回戦】

第二次世界大戦中の連合国首脳会議を題材にしたゲームです。外交交渉自体をゲーム化するというその着眼点やシステムへの落とし込みなどその力技には脱帽する作品です。

『江戸幕府の黄昏』(ゲームジャーナル)を対戦する

幕末の政争を「倒幕」VS「佐幕」の二元論に解釈し、名作「トワイライトストラグル」のゲームメカニズムを採用した傑作ゲーム「江戸幕府の黄昏」です。長らく入手難の作品でしたがこの度第二版として再販されました。

「NEW COLD WAR」(VUCA Simulations)を対戦する

『NEW COLD WAR』(VUCA Simulations)を対戦しました。 1989年のベルリンの壁崩壊から2019年のCOVID-19パンデミック前までの30年間を舞台に、多極化した国際政治をテーマにしたボードゲームです。

「CONGRESS OF VIENNA(ウィーン会議)」(GMT)を対戦する【2/2】感想戦

『「CONGRESS OF VIENNA』の面白さはマップやボード上にはなく、真骨頂はその前に繰り広げられるプレイヤー同士の丁々発止のやりとりにありますね。

「CONGRESS OF VIENNA(ウィーン会議)」(GMT)を対戦する【1/2】

「CONGRESS OF VIENNA(ウィーン会議)」(GMT Games)は、1813年から1814年までの欧州大国間の外交活動をフィーチャーし構成したマルチプレイヤーのボードゲームになります。WWⅡにおける連合国間の外交活動を扱った「CHURCHILL」のシステムがベースになってい…

「BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)【3戦目】シナリオ7「灰燼の野に燃ゆる業火 Fire in the Field of Ash」を対戦する【2/2】

ハイファンタジー世界を舞台にしたウォーゲーム「BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)を対戦しました。マルチプレイですが、敵味方の関係は固定で2陣営に分かれて戦う、ファンタジー世界を舞台にしたウォーゲームです。

「BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)【3戦目】シナリオ7「灰燼の野に燃ゆる業火 Fire in the Field of Ash」を対戦する【1/2】

ハイファンタジー世界を舞台にしたウォーゲーム「BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)を対戦しました。マルチプレイですが、敵味方の関係は固定で2陣営に分かれて戦う、ファンタジー世界を舞台にしたウォーゲームです。

「レッドサン・ブラッククロス」(アドテクノス)を対戦する【5】シナリオ3「CHANDRAGUPTAⅡ」【3/3】

仮想戦記・架空戦を扱った伝説的な作品「レッドサンブラッククロス」の対戦です。シナリオ3の3回目になります。

『BURNING BANNERS』(COMPASS GAMES)を対戦する【2戦目】【2/2】シナリオ17「不死の王妃」

ハイファンタジー世界を舞台にしたウォーゲーム「BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)を対戦しました。シナリオ17「不死の王妃」後半の紹介になります。

『BURNING BANNERS』(COMPASS GAMES)を対戦する【2戦目】【1/2】シナリオ17「不死の王妃」

ハイファンタジー世界を舞台にしたウォーゲーム「BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)を対戦しました。マルチプレイですが、敵味方の関係は固定で2陣営に分かれて戦う、ファンタジー世界を舞台にしたウォーゲームです。

「レッドサン・ブラッククロス」(アドテクノス)を対戦する【4】シナリオ3「CHANDRAGUPTAⅡ」【2/3】

仮想戦記・架空戦を扱った伝説的な作品「レッドサンブラッククロス」の対戦です。収録されたシナリオの中でも最もバランスがとれているのではないかと思われるシナリオ3をプレイしています。

余暇時間の奪い合い:2024年のゲームとの向き合い方

2024年プレイしたゲームについての振り返り記事です。いつもとは違うトーンで書いてみましたが、今年は特に「ゲームに振り向けることができる時間」や「未プレイゲーム負債」を強く意識した年でした。

『BURNING BANNERS』BURNING BANNERS」(COMPASS GAMES)を対戦する

ハイファンタジー世界を舞台にした「BURNING BANNERS」を対戦しました。マルチプレイヤーですが、多極化されている訳ではなく、「指輪物語」のように善悪の2陣営に分かれて戦うという設定が目新しいです。

「レッドサン・ブラッククロス」(アドテクノス)を対戦する【3】シナリオ3「CHANDRAGUPTAⅡ」【1/3】

仮想戦記・架空戦を扱った伝説的な作品「レッドサンブラッククロス」の対戦です。今回はシナリオ3を対戦しました。ドイツ軍最後の攻勢作戦「カイテル作戦」を扱ったシナリオです。インド亜大陸の南半分に押し込められた日本軍に対して、ドイツ軍がさらなる攻…

「WHEN LIONS SAILED」(S&T)を対戦する

17世紀の世界の海を舞台にスペイン、フランス、オランダ、イギリスによる海洋覇権を巡る争いを描いた「WHEN LION SAILED」(S&T)を4人対戦しました。 本作は10年以上前の雑誌ゲームですが、周囲ではいまだにプレイされている作品です。 雑誌ゲームにありが…

「DECISION IN ITALY」(ボンサイゲームズ)を対戦する

ミニボックスサイズのコンパクトなゲームですが、1943年以降の北アフリカ・イタリア戦線を見事にゲーム化した傑作ゲームです。三軍の連携、戦略の振り幅、ゲーム的な面白み、プレイアビリティ、さらにはコスパまで、文句のつけようがありません。

「レッドサン・ブラッククロス」(アドテクノス)を対戦する【2】シナリオ1. RAISE THE CURTAIN【2024/11/3 少し変更】

仮想戦記・架空戦を扱った伝説的な作品「レッドサンブラッククロス」の対戦です。今回はシナリオ1を対戦しました。ドイツ軍と日本軍がアフガニスタンで衝突するという前哨戦(ノモンハン事変のような)を扱ったものです。

「レッドサン・ブラッククロス」(アドテクノス)を対戦する【1】ゲームの紹介 ”補給原理主義”的システム

仮想戦記・架空戦を扱った伝説的な作品「レッドサンブラッククロス」の対戦が企画されました。まず作品、ゲームシステムの紹介を行います

「CRISIS: 1914」(Worthington Pub)を対戦する

サラエボ事件は第一次世界大戦の端緒となったのですが、実際に戦争がはじまるまでは「7月危機」とも呼ばれる1ヶ月間の空白がありました。本作は「7月危機」で5大国間で交わされた丁丁発止の外交戦を扱ったマルチプレイのカードゲームです。

「1868 戊辰戦争」を対戦する【3/3】対戦記・感想戦

戊辰戦争を題材とした戦役級ゲーム「1868 戊辰戦争」を対戦しました。 2024年春のゲームマーケットで初披露され、その後ネット販売されますが即座に売り切れるほどの注目を集めた作品です。

「1868 戊辰戦争」を対戦する【2/3】対戦記

戊辰戦争を題材とした戦役級ゲーム「1868 戊辰戦争」を対戦しました。 2024年春のゲームマーケットで初披露され、その後ネット販売されますが即座に売り切れるほどの注目を集めた作品です。 題材に対するデザイナーのこだわりと一貫したスタンスが好ましい、…

「1868 戊辰戦争」を対戦する【1/3】ゲームの紹介

戊辰戦争を題材とした戦役級ゲーム「1868 戊辰戦争」を対戦しました。 2024年春のゲームマーケットで初披露され、その後ネット販売されますが即座に売り切れるほどの注目を集めた作品です。 題材に対するデザイナーのこだわりと一貫したスタンスが好ましい、…

「CAROLINGIAN TWILIGHT: Decline of an Empire AD814」(S&T)を対戦する【修正補足】

「カロリング朝の黄昏: AD814 帝国の衰退」は、814年のカール大帝の逝去後の大帝国の継承を巡る9世紀から10世紀の争い扱っている。ルール難易度は高くはないが、特徴的なユニークなルールもある。