WWⅡ(東部戦線)
戦術級ゲームの傑作『SQUAD LEADER』(AH)の、中でも世界中で数多く遊ばれているシナリオのひとつ「621高地」を再戦しました。
『SQUAD LEADER』(AH)シナリオ5「621高地/HILL621」を再戦。 ドイツ軍守備隊の潰走を追い前進したソ連軍に対して、ドイツ軍は増援の突撃工兵を横合いから集中投入した・・
『SQUAD LEADER』の名物シナリオ「HILL 621」を対戦しました1944年夏の東部戦線を舞台に膨大なソ連軍に対して少数のドイツ軍がかろうじて対抗しようとする戦いです。
『SQUAD LEADER』の名物シナリオ「HILL 621」を対戦しました1944年夏の東部戦線を舞台に膨大なソ連軍に対して少数のドイツ軍がかろうじて対抗しようとする戦いです。
いまさら『SQUAD LEADER』を引っ張り出すことはないだろう、と思っていましたが、ふとしたところで再入手、さっそくプレイしてみました。
1944年夏、ワルシャワ前面に迫ったソ連軍を相手に「ヒトラーの火消し屋」ことモーデル元帥が神業的な機動防御を駆使する様を扱った表題作を対戦しました。機動戦を重視するルールで大変おもしろい作品になっています。
1944年夏、ワルシャワ前面に迫ったソ連軍を相手に「ヒトラーの火消し屋」ことモーデル元帥が神業的な機動防御を駆使する様を扱った表題作を対戦しました。機動戦を重視するルールで大変おもしろい作品になっています。
歴史群像(学研)のムックで「【歴史群像】第二次欧州戦史シリーズ」をつらつらと読んでいたのですが、望外に面白い巻がありましたので紹介します
第二次世界大戦中の連合国首脳会議を題材にしたゲームです。外交交渉自体をゲーム化するというその着眼点やシステムへの落とし込みなどその力技には脱帽する作品です。
BANZAIマガジン25号付録「コルスン包囲戦2」です。難易度は高くありませんが、作戦級ゲームとしては変わった変化球的システムで構築されています。
ウォーゲームの入門用ゲーム『独ソ電撃戦』を対戦しました。ルールはシンプルですが、フルサイズ2枚の広大なマップに縦横に戦線が移動していく様は入門者といわず、満足度が高いプレイができる作品です。
ウォーゲームの入門用ゲーム『独ソ電撃戦』を対戦しました。ルールはシンプルですが、フルサイズ2枚の広大なマップに縦横に戦線が移動していく様は入門者といわず、満足度が高いプレイができる作品です。
東部戦線・作戦級 1942年の東部戦線、「冬の嵐」作戦を題材とした作戦級ウォーゲーム『DONNERSCHLAG』(VUCA Simulations)を対戦しました。1942年12月、包囲下にあったスターリングラードの第6軍を救出するべくマンシュタイン元帥が率いるドン軍集団(Army …
ドイツのVUCA社の作品です。独ソ戦緒戦の一戦場の様子を扱った作品です。
気鋭のドイツのパブリッシャーVUCA社がリリースしている作戦戦術級作品シリーズの本作をプレイしました。システムはユニークですが、平易でプレイアビリティが高い作品でした。
気鋭のドイツのパブリッシャーVUCA社がリリースしている作戦戦術級作品シリーズの本作をプレイしました。システムはユニークですが、平易でプレイアビリティが高い作品でした。
1942年初冬のスターリングラードにはじまり1943年3月のマンシュタインのバックハンドブローまでを扱った作品です。今回は最後のバックハンドブローを扱ったシナリオをプレイしてみました。
「STALINGRAD ROADS: Battle on the Edge of Abyss」を対戦しました。1942年11月のソ連軍による反攻作戦からはじまる東部戦線を扱った作品です。プレイアビリティとヒストリカル性も両立された良作になっています。
「STALINGRAD ROADS: Battle on the Edge of Abyss」(NUTS!)を対戦しました。先日プレイした、「LIBERTY ROADS」、また東部戦線をテーマにした「VICTORY ROADS」と同じデザイナー(Nicolas Rident)の作品で、システムも前2作に準じたものになっているよ…
「死ぬまでにプレイしておきたい / プレイしておけ」という作品リストがあるそうで、その一作「Ukraine'43」を対戦しました。 ゲームの冒頭、ソ連軍の攻撃にドイツ軍の前線は大穴が空いてしまいます。
IED(国際通信社)より再販されたビッグゲーム「OPERATION TYPHOON」を2日間・4人で対戦しました。実際の距離が450キロにも及ぶ長大な戦線が会議机6枚を専有するほどの巨大マップ上で再現されます。
「死ぬまでにプレイしておきたい / プレイしておけ」という作品リストがあるそうで、その一作「Ukraine'43」を対戦しました。
IED(国際通信社)より再販されたビッグゲーム「OPERATION TYPHOON」を2日間・4人で対戦しました。実際の距離が450キロにも及ぶ長大な戦線が会議机6枚を専有するほどの巨大マップ上で再現されます。
1941年11月、モスクワを目指したドイツ軍と必死の防衛戦を繰り広げたソ連軍との戦いを扱った伝説的なビッグゲーム「OPERATION TYPHOON」を対戦しました。
OCS(Operational Combat Series)の新作「CRIMEA」(MMP)を対戦しました。 1941年から42年にかけてのドイツ軍によるクリミア半島への侵攻とセバストポリ要塞攻撃、さらに1943年にはじまるソ連による半島奪還の両方を扱っている作品です。 今回、マンシュタ…
OCS(OPERATION COMBAT SERIES)は、MMP/The Gamersから出版されている作戦級ゲームのシリーズです。これまでにOCSを取り上げた記事をまとめたものです。
第2次世界大戦の海上作戦を扱う「SEAS OF THUNDER」は当時世界中に存在したほとんどの戦闘艦艇を収録する勢いで1,400隻もの艦艇が登場する作品だが、そのひとつひとつの艦艇の性能評価については様々な意見が出ている。その顛末について。
第二次世界大戦における東部戦線の戦いを共通ルールで扱う「BATTLE IN THE EAST 2」を対戦しました。取り上げたのは、モスクワ攻防戦におけるグデーリアン率いるドイツ第2装甲軍による最後の攻勢を扱ったシナリオです。
2023年にプレイしたゲームの中から、印象に残った作品を挙げていく年末恒例の記事です。
第二次世界大戦の末期戦を扱っていますが、ウォーゲームというより、ボードゲームの要素が高い作品です。2人から4人プレイで、4人プレイの場合は、イギリス・アメリカ・ソビエト・ドイツのいずれかを担当します。