Their Finest Hour -歴史・ミリタリー・ウォーゲーム/歴史ゲーム -

歴史、ミリタリー、ウォーゲーム/歴史ゲーム/ボードゲーム

「LIBERTY ROADS」(HEXASIM)を対戦する【2/3】

1944年、第二次世界大戦におけるノルマンディー上陸作戦以降の西部戦線を扱った表題作品を対戦しました。今回はプレイ内容を紹介します。

「LIBERTY ROADS」(HEXASIM)を対戦する【1/3】

1944年、第二次世界大戦におけるノルマンディー上陸作戦以降の西部戦線を扱った表題作品を対戦しました。出版のHEXASIMはフランスの会社。自国の解放をどのように描いているのか興味深いところです。

NotebookLM(GOOGLE)を試す(仮)再修正

Googleが日本でサービス開始したばかりの「NotebookLM」が、ウォーゲーマー/ボードゲーマーのルール読み対応の大変なサポートになることがわかったため紹介する。ぜひ使ってみて欲しい。

「1868 戊辰戦争」を対戦する【1/2】ゲームの紹介

戊辰戦争を題材とした戦役級ゲーム「1868 戊辰戦争」を対戦しました。 2024年春のゲームマーケットで初披露され、その後ネット販売されますが即座に売り切れるほどの注目を集めた作品です。 題材に対するデザイナーのこだわりと一貫したスタンスが好ましい、…

「Ukraine'43」(GMT Games)を対戦する【2/2】

「死ぬまでにプレイしておきたい / プレイしておけ」という作品リストがあるそうで、その一作「Ukraine'43」を対戦しました。 ゲームの冒頭、ソ連軍の攻撃にドイツ軍の前線は大穴が空いてしまいます。

「ROMMEL’S WAR」(WORTHINGTON)を対戦する

1942年の北アフリカを巡る枢軸軍とイギリス軍による戦いを扱った作品です。 とてもシンプルなコンポーネントのゲームですが、大胆に抽象化されたゲームシステムと、質感の高いコンポーネントが印象的な作品に仕上がっていました。

「REBEL FURY」(GMT Games)を対戦する【2回戦】チカマウガ(Chickamauga)の戦い

南北戦争を扱った作戦級ゲーム。シナリオが6本も収録されており、今回2本目のシナリオを取り扱います。 移動システム・戦闘システムが独特なので期待していてのプレイでしたが・・

「OPERATION TYPHOON」(SPI/IED(国際通信社))を対戦する【3/3】対戦2日目

IED(国際通信社)より再販されたビッグゲーム「OPERATION TYPHOON」を2日間・4人で対戦しました。実際の距離が450キロにも及ぶ長大な戦線が会議机6枚を専有するほどの巨大マップ上で再現されます。

「Ukraine'43」(GMT Games)を対戦する【1/2】

「死ぬまでにプレイしておきたい / プレイしておけ」という作品リストがあるそうで、その一作「Ukraine'43」を対戦しました。

「REBEL FURY」(GMT Games)を対戦する(2/2)

「REBEL FURY」は、南北戦争の複数の会戦を扱った作戦級ゲームです。ユニークなシステムのため、最初のとっつきにくさは否めませんが、プレイアビリティも高く、取り組みがいがある作品です。

「OPERATION TYPHOON」(SPI/IED(国際通信社))を対戦する【2/3】背景・1日目

IED(国際通信社)より再販されたビッグゲーム「OPERATION TYPHOON」を2日間・4人で対戦しました。実際の距離が450キロにも及ぶ長大な戦線が会議机6枚を専有するほどの巨大マップ上で再現されます。

「REBEL FURY」(GMT Games)を対戦する(1/2)

南北戦争での複数の戦闘を扱った作戦級ゲーム「REBEL FURY」を対戦しました。ゲームはチカマウガ、チャタヌーガ、ウィルダネス、スポットシルバニア、チャンセラーズビル、フレデリックスバーグという6種類のシナリオ(あわせて複数のマップ)が含まれてい…

「OPERATION TYPHOON」(SPI/IED(国際通信社))を対戦する【1/3】新版の紹介+システムの紹介

1941年11月、モスクワを目指したドイツ軍と必死の防衛戦を繰り広げたソ連軍との戦いを扱った伝説的なビッグゲーム「OPERATION TYPHOON」を対戦しました。

「モンスターメーカー5 ソフィア聖騎士団」(翔企画/銀河企画)をプレイする

シリーズ化された「モンスターメーカー」はシリーズを重ねるにつれメディアミックスにはしった印象があるのですが、本作はガチに面白かったです。さすがの鈴木銀一郎作品でした。

「Triomphe a Marengo」(マレンゴの勝利)(Histogames)を対戦する

細長い積木駒と、戦場地図を模したデザインのマップという印象的なコンポーネントの「Triomphe a Marengo」を対戦しました。独特のゲームシステムのクセをつかむのには苦労しましたが、面白いゲームです。

「モンスターメーカー(新版)」(アークライト)をプレイする

懐かしいカードゲーム「モンスターメーカー」をプレイしました。今回プレイしたのは、アークライトからリメイク再販された新版で、翔企画によるオリジナルからはプレイアビリティを高めるように若干ルールが変わっているようです。

「CAROLINGIAN TWILIGHT: Decline of an Empire AD814」(S&T)を対戦する【修正補足】

「カロリング朝の黄昏: AD814 帝国の衰退」は、814年のカール大帝の逝去後の大帝国の継承を巡る9世紀から10世紀の争い扱っている。ルール難易度は高くはないが、特徴的なユニークなルールもある。

「DARK ONE」(DOMINA GAMES)を対戦する

「DARK ONE」はダーク・ファンタジーな世界設定の元でのカードを用いた対戦格闘(魔法もあります)ゲームです。登場キャラクターには各々専用デッキが用意され、設定されたライフポイントが多いため、相手を倒すための作戦を考慮する必要があるシステムにな…

「フランス革命 1789」(ゲームジャーナル)をプレイする

フランス革命を扱ったマルチプレイヤーのゲームです。2人からプレイ可能で今回は最大5人で対戦しました。1789年に始まったフランス革命を主要なキャラクターやイベントをカード化したカードを用いながら扱っていきます。プレイヤーは一連の過程の裏で複数の…

「CREMIA(クリミア)」(MMP)を対戦する

OCS(Operational Combat Series)の新作「CREMIA」(MMP)を対戦しました。 1941年から42年にかけてのドイツ軍によるクリミア半島への侵攻とセバストポリ要塞攻撃、さらに1943年にはじまるソ連による半島奪還の両方を扱っている作品です。 今回、マンシュタ…

【まとめ記事】OCS:OPERATION COMBAT SERIES(MMP)関係記事

OCS(OPERATION COMBAT SERIES)は、MMP/The Gamersから出版されている作戦級ゲームのシリーズです。これまでにOCSを取り上げた記事をまとめたものです。

「PRIME MINISTER」(GMT Games)をプレイする

数あるボードゲームのボックスアートの中でも稀に見るような陰鬱な、溌剌さとは縁遠い表情を浮かべた3人の壮年の人物が描かれた本作、19世紀イギリスにおける議会制民主主義における総理大臣と政党政治、国会運営を扱った「PRIME MINISTER」をプレイしました…

「SEAS OF THUNDER」(GMT Games)における各国戦艦のクラス別の性能評価についての顛末

第2次世界大戦の海上作戦を扱う「SEAS OF THUNDER」は当時世界中に存在したほとんどの戦闘艦艇を収録する勢いで1,400隻もの艦艇が登場する作品だが、そのひとつひとつの艦艇の性能評価については様々な意見が出ている。その顛末について。

「タイタンの掟(TITAN)」(AVALON HILL)を対戦する

モンスター軍団を指揮し、育て、世界の覇権を目指すファンタジー世界を舞台にしたマルチプレイゲームの傑作「タイタンの掟」を対戦しました。古い作品ですが、名作と言われるのはそれだけに理由がありました。

「AUSTRALIAN RAILS」(MAYFAIR GAMES)を対戦する

「EMPIRE BUILDER」シリーズの一作、オーストラリア大陸を舞台にした「AUSTRALIAN RAILS」を対戦しました。ラミネート加工されたマップ上に、敷設した路線を書き込んでいくユニークなゲームです。

「BATTLE IN THE EAST 2」(DECISION GAMES)を対戦する

第二次世界大戦における東部戦線の戦いを共通ルールで扱う「BATTLE IN THE EAST 2」を対戦しました。取り上げたのは、モスクワ攻防戦におけるグデーリアン率いるドイツ第2装甲軍による最後の攻勢を扱ったシナリオです。

2023年はこんなゲームをした(ボードゲーム/ウォーゲーム)

2023年にプレイしたゲームの中から、印象に残った作品を挙げていく年末恒例の記事です。

「EUROPE UNIVERSALIS」(AEGIR GAMES)を対戦する【2回戦】

大航海時代からフランス革命までの欧州史を扱ったマルチプレイヤーゲーム「EUROPA UNIVERSALIS」をプレイしました。

「WunderWaffen」(Aleph Game Studio)を対戦する

第二次世界大戦の末期戦を扱っていますが、ウォーゲームというより、ボードゲームの要素が高い作品です。2人から4人プレイで、4人プレイの場合は、イギリス・アメリカ・ソビエト・ドイツのいずれかを担当します。

「We Are Coming, Nineveh」(Nuts! Publishing)を対戦する

2016年から17年にかけてイラク北部の都市モスルについて、過激派組織ISILから奪還するべくイラク治安部隊は攻撃を開始します。戦闘は半年に及び、兵士だけではなく市民も含め多大な損失を生みました。本作はこのモスル奪還作戦を扱った作品です。