陸戦
『SQUAD LEADER』の名物シナリオ「HILL 621」を対戦しました1944年夏の東部戦線を舞台に膨大なソ連軍に対して少数のドイツ軍がかろうじて対抗しようとする戦いです。
『SQUAD LEADER』の名物シナリオ「HILL 621」を対戦しました1944年夏の東部戦線を舞台に膨大なソ連軍に対して少数のドイツ軍がかろうじて対抗しようとする戦いです。
1944年6月のノルマンディー上陸作戦から同年8月にかけての北フランスにおける戦いを、積み木ユニットで扱った作戦級ゲームです。
『Operation Overlord』は、1944年6月のノルマンディー上陸作戦から同年8月にかけての北フランスにおける戦いを、積み木ユニットで扱った作戦級ゲームです。
近未来のエストニアを舞台にNATOとロシアの軍事的衝突をテーマとした、小隊規模のユニットを扱う戦術級ゲームです。陸戦に特化している分、その描き出す戦闘の詳細度は戦術級マニアも十分に満足できるできるレベルでした。
『Burning Banners』を6人で対戦しました。ファンタジー世界を舞台にしたマルチプレイヤーによるウォーゲームで、洗練されたゲームシステムとコンポーネントにより毎回楽しめます。
いまさら『SQUAD LEADER』を引っ張り出すことはないだろう、と思っていましたが、ふとしたところで再入手、さっそくプレイしてみました。
『Burning Banners』を4人で対戦しました。ファンタジー世界を舞台にしたマルチプレイヤーによるウォーゲームで、洗練されたゲームシステムとコンポーネントにより毎回楽しめます。
1944年夏、ワルシャワ前面に迫ったソ連軍を相手に「ヒトラーの火消し屋」ことモーデル元帥が神業的な機動防御を駆使する様を扱った表題作を対戦しました。機動戦を重視するルールで大変おもしろい作品になっています。
今年プレイして面白かった作品をショートに紹介する恒例の記事です。
アレキサンダー大王の時代の古代における会戦を戦術レベルで描いた『THE GREAT BATTLES OF ALEXANDER』を対戦しました。古代の戦闘の細かいニュアンスを再現するべくルールが多くある作品ですが、なかなかに面白い作品でした。
ナポレオニックの新しいアプローチの作品です。ユーロゲームのメカニクスとウォーゲームのシミュレーション性を融合させた作品とでもいうのでしょうか。軽快なプレイ感も良く、ナポレオニック入門にもベテランゲーマーにも試してもらいたくなる作品になって…
1944年夏、ワルシャワ前面に迫ったソ連軍を相手に「ヒトラーの火消し屋」ことモーデル元帥が神業的な機動防御を駆使する様を扱った表題作を対戦しました。機動戦を重視するルールで大変おもしろい作品になっています。
台湾有事がかまびすかしい昨今、今回は近未来のバルト海を舞台にした戦略級シミュレーション『LITTORAL COMMANDER: THE BALTIC』をご紹介します。バルト海の要衝・ゴットランド島をめぐる争いを描いたシナリオを3戦プレイしました。
『STORM OVER JERUSALEM』(MMP)を対戦。紀元1世紀の中東、第1次ユダヤ戦争におけるローマ軍によるエルサレム包囲を、「強襲(Storm Over)」システムで扱った作品です。 ルール難易度は低い一方、古代における攻城戦をうまく扱っていました。
『STORM OVER JERUSALEM』(MMP)を対戦。紀元1世紀の中東、第1次ユダヤ戦争におけるローマ軍によるエルサレム包囲を、「強襲(Storm Over)」システムで扱った作品です。 ルール難易度は低い一方、古代における攻城戦をうまく扱っていました。
現実には行われたなかったアメリカ軍による日本本土上陸、その九州上陸である「オリンピック作戦」を扱った作品です。 平穏な気持ちではプレイできない面もありつつ、ここまでの解像度で描いた作品もありません。
BANZAIマガジン25号付録「コルスン包囲戦2」です。難易度は高くありませんが、作戦級ゲームとしては変わった変化球的システムで構築されています。
1943年9月のサレルノ上陸作戦を扱った『SALERNO'43』を対戦しました。当代随一の人気デザイナー マーク・シモニッチによる作戦級作品で、ゲーム性とシミュレーション性を両立させた快作になっています。
『ARDENNES Ⅱ』は、1944年のバルジの戦いを扱った作品ですが、比較的易しいゲームシステムを採用している一方で、マップサイズやユニット数などビッグゲームの風格をもった作品です。
『AIR & ARMOR Wurzburg』は、1980年代に起こったかもしれない、ワルシャワ条約機構による、西ヨーロッパへの侵攻を扱った作戦戦術級の作戦です。 オリジナルが古いこともあってゲームシステムとして突飛な要素はないのですが、その作り込みは重厚さとあわせ…
『九州侵攻 オリンピック作戦 Operation Olympic Kyushu 1945』は、1945年11月に起こったかもしれない仮想戦を扱った作品です。手頃なサイズ感の作品でルール難易度なども含めプレイしやすい内容になっていました。
ウォーゲームの入門用ゲーム『独ソ電撃戦』を対戦しました。ルールはシンプルですが、フルサイズ2枚の広大なマップに縦横に戦線が移動していく様は入門者といわず、満足度が高いプレイができる作品です。
ウォーゲームの入門用ゲーム『独ソ電撃戦』を対戦しました。ルールはシンプルですが、フルサイズ2枚の広大なマップに縦横に戦線が移動していく様は入門者といわず、満足度が高いプレイができる作品です。
アウステルリッツの戦いを扱った『Napoleon's Triumph』を対戦しました。積み木ユニットに美しいマップとコンポーネントが素晴らしい上、特異なルールはシミュレーション体験としても素晴らしい唯一無二の境地に達している作品と言えるのではないでしょうか。
『Bulge 20』(BONSAI GAMES)は、そのサイズ感からミニゲーム的な印象を受けますが、その実、ユニークなゲームシステムとデザイン方針により、かなりの戦略性が求められる特異な作品になっています。2時間強で終わる作品ということではオススメです。
戦国テーマの作品では最高傑作と考えています『関ケ原』(サンセットゲームズ/エポック)を対戦しました。 ターン数は短かったですが、大変面白くプレイできました。
『STORMING THE REICH: D-Day to the Ruhr』は1944年の西部戦線を扱った作品です。ルールライティングの問題点を越えて実際にプレイしたプレイの状況に触れています。
2023年春号と少々古いですが、書いそびれていた号を最近入手して読んだところ非常に面白かったので、記事にしています。『ミリタリー・クラシックス』らしい濃密な内容で、ウォーゲーマー視点でも読み応えがありました。
非常に読みづらいルールブックの作品をプレイするためにNotebookLMやChatGPTを使ってみた、という記事です。ルールブックの可読性はウォーゲームプレイヤーにとって頻繁にあたる問題だと思いますので参考にしてもらえればうれしいです。